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日々の施工事例


2019年7月28日 埼玉県日高市にてトイレのリフォームを行いました。


今回は、タンク下部より水漏れしているのと、水が止まらないことがあるとの事でお伺いしたところ、
タンク部のボールタップ部の老朽化と手洗い接続ホースの劣化がかなり進んでおりました。
かなり年数が経っていて、汚れも落ちなくなってしまったとの事で、トイレ全体をリフォームさせて
いただくことになりました。


 まず、古い便器を撤去しました。

   


 撤去後、壁全面と天井のクロス施工を行い、床にはクッションフロアの施工を行い、その後、新しい
 便器(LIXILのフチレス リトイレ)を設置し、お客様が用意していた新品の紙巻き器とタオル掛けを
 取付しました。

 

 
 トイレのドアノブも古くなっていたため、交換しました。

   


 キッチンの湯沸かし器も年数がかなり経っていたため、お客様のご要望により、水栓も含め交換
 しました。

 パロマ の PH-55A を

  

 同じ パロマ の PH-5BV に交換しました。

 


当店から一言

最近の便器は、汚れが付きにくくなっていたり、フチがなく掃除がラクだったりします。
また、節水が出来る便器など色々と良くなっていますのでおすすめです。

台所用の湯沸かし器は、古くなると不完全燃焼を起こしたりして危険ですので、年数が経っていて
少しでも気になる症状がある場合は、新しいものに交換することをおすすめします。

※湯沸し器を使用する際は、換気を良くし、必ず換気扇をつけましょう。


便器の交換はもちろん、トイレ全体のリフォームも行っておりますのでお気軽にご相談下さい。